fc2ブログ

■テーマ:時刻表

岡山駅発車時刻2024年5月5日作成
 今回は時刻表をテーマに話そうと思う。近年、船もバスも鉄道も減便の傾向にあり、その理由が乗務員不足や乗客減少がほとんどである。宇野周辺に視点を向けると、宇野~直島航路の旅客船、JR宇野線の茶屋町~宇野間、両備バスの岡山駅~宇野駅・渋川間特急バスで乗務員不足に起因する減便が見られる。
 宇野線の減便は特に重要で、朝~昼の間に1時間半から2時間ほど列車の間隔の空く時間帯が存在する。その影響のためか、先日乗車した特急バスで立客がいっぱいになるほどの便に当たった。理由はやはり列車の間隔が空いているからのようで、乗客の半分以上は宇野港から直島へ渡られる観光客。多くの方に利用されているのは良い半面、途中バス停から乗車できない可能性もあり、少し考えさせられる状況であった。また来年には瀬戸内国際芸術祭2025が開催されるが、このままのダイヤでは輸送が追い付かず飽和状態になるのではないかと不安を感じる。
 感染症の状況も落ち着きを見せ、人の動きも戻ってきている中で、まずは感染症前のダイヤへの回復。そして利用しやすいダイヤの構築を目指してほしい。
スポンサーサイト



土佐丸就航記念日

今日は、土佐丸の就航記念日で、58年が経ちました。
あと2年で還暦か…
#宇高連絡船
#国鉄連絡船
#鉄道連絡船
#宇高航路
#宇野港
#高松港
#宇高連絡船愛好會

20240416173419659.jpeg

宇高連絡船の増収対策

晩年の宇高連絡船は、後部客室の閉鎖(今月の資料参照)や広告看板の設置など、奇抜な取り組みが見受けられました。

20240330173513cd2.jpeg


大きな企画では予備船の貸切事業もありました。

瀬戸大橋開通後も生き残りをかけ、当時の関係者が必死だったのだと分かる資料もポツリポツリと出てきていますので、機会のある毎に御紹介します。

美味も旅の思い出

今月の資料は駅弁の掛けです。

駅弁掛け紙

記事の製造年月日の『ご愛嬌』の意味はお気づきになりましたか?
私は気が付くまで時間がかかってしまいました。

最近では移動手段の高速化によって、早く目的地に着けるようになり、旅行中に列車や船の中でお弁当を食べる機会は減っているかもしれませんが、それでも幕ノ内などの定番やご当地の美味しいものが入った駅弁は旅行のお楽しみのひとつですね!

私たちも昨年や一昨年前の検証航海であなご飯弁当を再現しました。
下のリンクは令和4年9月の検証航海の活動報告です。
記事の真ん中あたりでお弁当の写真を見ることができます。

宇高連絡船復活運航レポート


さて、実際に駅弁を買って食べてみようと思います。

20240227_183343.jpg

買った場所が広島駅ということで牡蠣づくし弁当を買ってみました。
資料の掛け紙に合わせてあなご飯弁当にしようと思ったのですが、売り切れでした……

うーん、お酒が飲みたくなる献立ですね。

20240227_183422.jpg

これは牡蠣がお好きな方には堪えられないお弁当ですね!
あっという間に食べてしましました。

お店で出来立ての料理を食べるのも良いですが、敢えて駅弁を食べて旅情にひたってみるのも良いと思います。
皆さんは旅先の美味しい思い出はありますか?

国鉄最後の日の切符

今回より、【今月の資料】を基に記事を書く事になりました。

今月の資料 縁起物絵馬風入場券セット

今月の題材が「切符」だったので、
私も切符に関するものを出したいと思います。

20240131114635de3.jpg


エド券で印刷がかなり消えているのが残念ではありますが
昭和62年3月31日、国鉄最後の日の茶屋町駅入場券です。

本当は宇野駅のを入手したかったのですが、
凄い行列で断念した経緯があります。

20240131114705f77.jpg


【こくてつ】【JNR】の地紋もしっかりとあります。


入場券関連でもう一枚


20240131114724bbe.jpg


平成元年最初の日、宇野駅の入場券です。
プロフィール

宇高連絡船愛好會

Author:宇高連絡船愛好會
宇高連絡船愛好會について
 本會は現在メンバー20名平均40歳代から成り立っており、岡山県玉野市を拠点に活動しています。私達は「鉄道連絡船」を「時代の流れ」として片付けるのではなく、連絡船の果たした役割を後生に残して行くという目的から様々な活動をしています。

活動内容:資料収集・研究・展示・連絡船発着岸壁(バース)の保存・模型の制作・ホームページの作成

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード