好きな景色…。

おはようございます。


皆さんはフェリーに乗られた時、どの様に過ごされていますか?。

私は、展望デッキでぼーっと、景色を眺めるのが好きです。

中でも、直島水道の景色が、とても好きです。

川の様に狭い所を、フェリーが通って行きます。

かなり、迫力があって、船長さんを始め、船員さんてカッコいいなぁ~と、改めて思う瞬間でもあります。


高松港を出港して、40分から45分の辺りになります。

おしゃべりをしたり、うどんを食べたり、横になったり…、客室で思い思いの時間を過ごせるのも、船の魅力の一つだと思います。


あ、それと…。

この季節、展望デッキで過ごされる時は、万全な日焼け対策をオススメします…。

こまめな水分補給も、お忘れなく!!。
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取材ありました

去る4月10日、毎日放送様から取材がありました。
「ちちんぷいぷい」という番組で、14日放送でした。
事前報告NGだった為、簡単ではございますが、御報告させて頂きました。

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、會員一同各自に課せられた活動に精進して参ります。

皆様に置かれましても、より一層のご支援を賜りますよう
心からお願い申し上げます。


平成二十九年 酉年
宇高連絡船愛好會 副會長 垣内 健太郎・森本 敬介

「ななうら丸」新旧交代


宇高の話ではありませんが、お隣の宮島航路で「ななうら丸」の新旧交代がありましたので乗船して来ました。
「鉄道連絡船」の定義からすると、宮島航路は微妙な位置付けですが、宇高航路を語る上では外せない所もあり、また国鉄最後の建造船でもあったので、活動記録としました。


旧船の最終便、新船の初便に乗船した為、式典は放置でしたが、特に大きな混乱もなく、無事に旧「ななうら丸」は使命を全うしました。
宮島口に係留された後ろ姿は、不思議と安堵感が漂っていたので、安心して帰宅出来ました。

宮島連絡船に乗船

先週末、JR宮島連絡船に乗船してきました。
狙いは11月に引退予定の「ななうら丸」。原則的に多客ダイヤでしか運航されていないので、週末に行ってきました。
既に、宮島側には新「ななうら丸」が停泊しており、就航を待つばかり。
この船が就航すると、国内には国鉄建造の現役船がいなくなります。
宮島航路でも双頭船化が進んでおり、大きな時代の変化を感じました。DSC_0805.jpg
プロフィール

宇高連絡船愛好會

Author:宇高連絡船愛好會
宇高連絡船愛好會について
 本會は現在メンバー20名平均30歳代から成り立っており、岡山県玉野市を拠点に活動しています。私達は「鉄道連絡船」を「時代の流れ」として片付けるのではなく、連絡船の果たした役割を後生に残して行くという目的から様々な活動をしています。

活動内容:資料収集・研究・展示・連絡船発着岸壁(バース)の保存・模型の制作・ホームページの作成

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