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取材ありました

去る4月10日、毎日放送様から取材がありました。
「ちちんぷいぷい」という番組で、14日放送でした。
事前報告NGだった為、簡単ではございますが、御報告させて頂きました。
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「ななうら丸」新旧交代


宇高の話ではありませんが、お隣の宮島航路で「ななうら丸」の新旧交代がありましたので乗船して来ました。
「鉄道連絡船」の定義からすると、宮島航路は微妙な位置付けですが、宇高航路を語る上では外せない所もあり、また国鉄最後の建造船でもあったので、活動記録としました。


旧船の最終便、新船の初便に乗船した為、式典は放置でしたが、特に大きな混乱もなく、無事に旧「ななうら丸」は使命を全うしました。
宮島口に係留された後ろ姿は、不思議と安堵感が漂っていたので、安心して帰宅出来ました。

夏期定例會(速報)

8月20日、平成28年の夏期定例會を開催しました。

会議は會の活動の確認と反省を主に行いました。
立体資料や會の運営について話し合いました。

讃岐丸終航から18年

今日は「讃岐丸」が観光船としての役割を全うしてから18年。
あの時と同じ快晴だが、航行船は明らかに減った。
穏やかな海でも、沢山の船が往来して賑やかだったのがこの界隈の特徴だったから、晩秋に押されて余計に淋しさを感じた。
そんな中、宇高航路を唯一運航している四国フェリーが通過した。
今、どんな想いで走っているのだろうか?

切り絵製作に挑戦!!

皆様切り絵ってご存知ですか?
簡単に言えば、白黒版画の白色部を切抜き、そこに色紙を貼り付けて着色する技法の絵画です。

活動報告ブログにもアップした通りで、来月13日まで、高松市歴史資料館にて、企画展『船と鉄道』展が開催されておりますが、昨日29日に関連ワークショップとして、切り絵製作講座が開催されましたので、我が會長と副會長が参加し、取材許可が下りましたので、取材して参りました。



今回指導して下さる講師は元宇高連絡船『土佐丸』とJR四国観光船『讃岐丸』で船長を勤めた萩原幹生氏。元々『土佐丸』船長時代から切り絵製作を始め、現在では公民館での定期行事での切り絵講座講師や個展を開く程の腕前をお持ちです。


これが切り絵製作工程です。


まずは何種類か用意された原画を選択して、先程の工程や工具の扱い方の説明を受けて、白色部の切抜きを開始します。


で、會長と副會長は当然(?)連絡船のある風景画を選択。白色部を切抜いていきます。


時間に限りがあるので、着色の色紙の貼り付けの説明。ここは個人の色彩センスが出る所です。


一応完成の見本


さすがに完成まで持ち込めた方は少なかったですが、切り絵の面白さは伝わったようです。
興味ある方、是非やってみられては?

プロフィール

宇高連絡船愛好會

Author:宇高連絡船愛好會
宇高連絡船愛好會について
 本會は現在メンバー20名平均30歳代から成り立っており、岡山県玉野市を拠点に活動しています。私達は「鉄道連絡船」を「時代の流れ」として片付けるのではなく、連絡船の果たした役割を後生に残して行くという目的から様々な活動をしています。

活動内容:資料収集・研究・展示・連絡船発着岸壁(バース)の保存・模型の制作・ホームページの作成

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