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好きな景色…。

おはようございます。


皆さんはフェリーに乗られた時、どの様に過ごされていますか?。

私は、展望デッキでぼーっと、景色を眺めるのが好きです。

中でも、直島水道の景色が、とても好きです。

川の様に狭い所を、フェリーが通って行きます。

かなり、迫力があって、船長さんを始め、船員さんてカッコいいなぁ~と、改めて思う瞬間でもあります。


高松港を出港して、40分から45分の辺りになります。

おしゃべりをしたり、うどんを食べたり、横になったり…、客室で思い思いの時間を過ごせるのも、船の魅力の一つだと思います。


あ、それと…。

この季節、展望デッキで過ごされる時は、万全な日焼け対策をオススメします…。

こまめな水分補給も、お忘れなく!!。
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新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、會員一同各自に課せられた活動に精進して参ります。

皆様に置かれましても、より一層のご支援を賜りますよう
心からお願い申し上げます。


平成二十九年 酉年
宇高連絡船愛好會 副會長 垣内 健太郎・森本 敬介

宇野線に愛称が付きます。

今週3/26のダイヤ改正により、

宇野線に「宇野みなと線」という愛称が付きます。

また、今季より宇野線に普段ワンマン列車で走っている213系を改装した

観光列車 「ラ・マル・ド・ボァ  ~ラ・マルせとうち~」が4/9より運行します。

宇野へお越しの際は第二バース跡と産業振興ビルの常設展示もお忘れなく


ちょっぴり珍しい列車

こんにちは

今季から製作部から記録部に移籍しました最年少会員です。
先月宇野線に珍しい列車が走ったので報告いたします。
写真の列車、クモヤ443系電気検測試験車が走行しました
この列車、いわば電車にまつわる電気のお医者さん
高速で走りながら架線を点検します。
撮影時も結構なスピードで駆け抜けて行きました。
普段は夜間走行が主流ですが今回は真昼時に走行しました。

宇野線 備前田井(びぜん たい)駅で撮影




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青函連絡船羊蹄丸を取材してきました。

愛好會記録部長です。

先日の8月13日、急遽東京お台場の船の科学館に保存展示されている青函連絡船「羊蹄丸」を取材してきました。船の科学館は建物の老朽化によるリニュ-アルを理由に今年の9月30日をもって無期限の一時休館をすることになりましたが、屋外展示船である初代南極観測船「宗谷」は引き続き保存展示していくものの、「羊蹄丸」については船の科学館による保存展示を終了し、現在地以外での国内保存を条件に無償譲渡。もし受け入れ先が見つからなければ解体もあり得るということで、まだ連絡船就航時の塗装に戻った姿を個人的にまだ見てなかったので、急遽取材行動を実施した次第です。
IMG_9297.jpg


外見は国鉄青函局時代をほぼ保っていますが、船内は船の科学館展示前の平成4年にイタリア・ジェノバで行われた国際博覧会の日本政府パビリオンとして使われた関係上、連絡船オリジナルを保っているのは船橋(ブリッジ)と車両甲板の一部、元車両甲板から覗き見るエンジンル-ムのみです。土日祝日は元青函連絡船に乗務していた船長をはじめとするOBの皆さんが案内にあたっています。
IMG_9377.jpg
IMG_9365.jpg
IMG_9355.jpg

先程も申した通り「羊蹄丸」は現在無償譲渡先を募集中ですが、所縁のある函館・青森は保存団体はあるものの、現有船(摩周丸・八甲田丸)の維持で手一杯。「羊蹄丸」を建造した造船所があった大阪市も現状の財政事情や保存誘致に向けた動きは無く、個人的には国鉄時代船籍港であった東京港での現位置での保存が意味があると思っているのですが、現在の所表立って保存展示に名乗りをあげる事業者・団体は無く残念ながら解体の可能性が大であります。
IMG_9290.jpg

後一ヶ月程度しかありませんが、是非とも最期まで残った「鉄道連絡船」の一隻、見てやって貰いたいと思います。

追記
9/1付北海道新聞記事及び、船の科学館公式HPでの発表に依ると、8月末の仮受付終了までに35の事業所・NPO等から仮申し込み書の提出があったとのことです。今後今月末までに正式な譲渡申請書・事業計画書を提出して貰い、10月中に譲渡先を決定するとの事です。解体という最悪の事態は免れそうな見込みです。
プロフィール

宇高連絡船愛好會

Author:宇高連絡船愛好會
宇高連絡船愛好會について
 本會は現在メンバー20名平均30歳代から成り立っており、岡山県玉野市を拠点に活動しています。私達は「鉄道連絡船」を「時代の流れ」として片付けるのではなく、連絡船の果たした役割を後生に残して行くという目的から様々な活動をしています。

活動内容:資料収集・研究・展示・連絡船発着岸壁(バース)の保存・模型の制作・ホームページの作成

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