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宇高丸バースの遺構

宇高連絡船愛好會HP並びに記録係のTAMANOでございます。

今回は宇高丸バースに関して触れてみようと思います。

現在宇高連絡船の面影を残す物としては一番目に付くのは第2バースです。

今回のメインである宇高丸バースは少し中に入っており駅や道路からは見えづらい状況です。しかしながらこの宇高丸バースは経済産業省より「近代化産業遺産」として認定を受けている立派な遺構です。

090503_rekishi0014.jpg

残念な事にこちらは第2バースのように残存する部分が多くなく当時を知らない人間にはどのようにして使われていたかなどは解体され分かりにくい状況にあります。

しかし当時の面影を偲ぶ事の出来る遺構が残っています。干潮時にしか現れませんが鉄筋代わりのレールや基礎が多少埋まっていますが見ることが出来るのです。


ukoumarub0002.jpg


ukoumarub0003.jpg


ukoumarub0004.jpg

以上のように僅かではありますが貴重な遺構が残っております。干潮時のみしか見れませんがこの貴重な遺構をご覧になっては如何でしょうか?

目の前の海には何が眠っているんだろう・・・・

ukoumarub0005.jpg

:宇高丸バースと瀬戸大橋に関する記述は関係の無いものでありました。訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
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プロフィール

宇高連絡船愛好會

Author:宇高連絡船愛好會
宇高連絡船愛好會について
 本會は現在メンバー20名平均30歳代から成り立っており、岡山県玉野市を拠点に活動しています。私達は「鉄道連絡船」を「時代の流れ」として片付けるのではなく、連絡船の果たした役割を後生に残して行くという目的から様々な活動をしています。

活動内容:資料収集・研究・展示・連絡船発着岸壁(バース)の保存・模型の制作・ホームページの作成

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