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切り絵製作に挑戦!!

皆様切り絵ってご存知ですか?
簡単に言えば、白黒版画の白色部を切抜き、そこに色紙を貼り付けて着色する技法の絵画です。

活動報告ブログにもアップした通りで、来月13日まで、高松市歴史資料館にて、企画展『船と鉄道』展が開催されておりますが、昨日29日に関連ワークショップとして、切り絵製作講座が開催されましたので、我が會長と副會長が参加し、取材許可が下りましたので、取材して参りました。



今回指導して下さる講師は元宇高連絡船『土佐丸』とJR四国観光船『讃岐丸』で船長を勤めた萩原幹生氏。元々『土佐丸』船長時代から切り絵製作を始め、現在では公民館での定期行事での切り絵講座講師や個展を開く程の腕前をお持ちです。


これが切り絵製作工程です。


まずは何種類か用意された原画を選択して、先程の工程や工具の扱い方の説明を受けて、白色部の切抜きを開始します。


で、會長と副會長は当然(?)連絡船のある風景画を選択。白色部を切抜いていきます。


時間に限りがあるので、着色の色紙の貼り付けの説明。ここは個人の色彩センスが出る所です。


一応完成の見本


さすがに完成まで持ち込めた方は少なかったですが、切り絵の面白さは伝わったようです。
興味ある方、是非やってみられては?

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宇高連絡船愛好會

Author:宇高連絡船愛好會
宇高連絡船愛好會について
 本會は現在メンバー20名平均30歳代から成り立っており、岡山県玉野市を拠点に活動しています。私達は「鉄道連絡船」を「時代の流れ」として片付けるのではなく、連絡船の果たした役割を後生に残して行くという目的から様々な活動をしています。

活動内容:資料収集・研究・展示・連絡船発着岸壁(バース)の保存・模型の制作・ホームページの作成

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